なにもないところを見つめている

ときどき猫が、じーっと何かを見つめていることがあります。視線の先を見てもなにもありません。まさか、見えてはいけないものが見えているのかも!?と、ちょっとドキドキ

ときどき猫が、じーっと何かを見つめていることがあります。視線の先を見てもなにもありません。まさか、見えてはいけないものが見えているのかも!?と、ちょっとドキドキしてしまいます。ですが心配ありません!

『見ている』のではなく『聞いている』

nekonokoudou-mitumeru02

このとき猫は、なにかを見ているのではなく、耳を澄ましているのです。猫の耳はとても敏感で、人は約20キロヘルツまでしか聞きとれませんが、猫はネズミの鳴き声と同じ音域の約80キロヘルツまで聞きとることができます。この音の正体は一体なんなんだろう?ち一生懸命に探っているところなのです。